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パワハラとうつ病を克服する方法

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こんにちは!チミカです。

この記事を見てる皆さん、仕事や恋愛、上司のパワハラなど、いろんなことで悩んでますよね?私もパワハラでうつになった経験があります。

皆さんは「鈍感力」という言葉を聞いたことはありますか?

「鈍感だな、アイツは」の鈍感ではありません。私はこの鈍感力を使って、うつ病から立ち直れました!

悩める皆さんも、鈍感力を身に付ければ、きっと気持ちが晴れてくるはずですので、今回はその鈍感力について伝えます!
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鈍感力とは?

鈍感力とは自分の心身にダメージを与えるような出来事に対して、ネガティブな考えから楽観的な考え方へ切り替えて進める力のことです。
例えば、あなたが会社で嫌いな上司から嫌味な叱責を受けたとします。

[aside type="boader"]①「またかよ。本当にやな奴。あーもう帰りたい。」

②「またアホなこと言ってんな。ほっといて仕事しよ」[/aside]

あなたはどちらの考えをした方がより良い人生を送る事が出来ると思いますか?

昔の私なら絶対に①でしたね!しかし、これだとどんどんネガティブになって、引きずり続け、物事が進まずに最後にはうつ病になってしまいました。

ここでは、②のように考えられる人が「鈍感力」のある人なんですね!

私は神経質で敏感で、ストレスに弱い典型的な性格です。すぐに落ち込んだり、怒ったりの繰り返しでやるべき事が手につきませんでした。

「鈍感力」はこういった落ち込みを乗り越えていく力になるんです!

鈍感力の効果

物事を良い意味で「鈍感」にとらえることでスムーズに人生を歩んでいけるようになる、それが鈍感力の効果です。
どんなに強いストレスでも抱え込まずにすり抜けていけるようになります。

色々と過敏になって常に悩んでいるよりも、鈍感に生きた方が楽な気持ちで生きていけます。

鈍感力を鍛える方法

鈍感力は何でも無視しろということではありません。周りとの関係もありますから、出来事を受け止めつつもネガティブから切り替えて次へ進むことです。

鈍感力を鍛える方法がありますので、ぜひあなたが無理せずやれることから試してみて下さい。

あるがままを受け入れる

自分が苦手なこと、嫌なことが起こると、「何で私だけがこんな目に遭うのか」と誰しもが同じ思いを持つのではないでしょうか。

その気持ちわかります。しかし人生は一度きりです。悩んで病んでしまってはもったいない!

長い人生の中では嫌な事、苦しい事があるのは避けられません。嫌なことが起こった時、それをあるがままに受け入れてみましょう。

最初は苦しいとは思いますが、まずはそれが当たり前だと意識してみましょう。

私の場合、最初は辛くて苦しくてどうしようもありませんでしたが

「命までは取られりゃせん」

「ドン底まで落ちたら後は上がるだけ」

と意識するようにしました。すると、そのうち「まあいいや」と思えるようになり、気持ちが晴れてきました。

嫌な事から逃げてみる

いくら鈍感力を意識しても、ストレスが続けば心身は疲弊します。気持ちも切り替えられません。

こういう時こそ、嫌な事から逃げて構いません。開き直って逃げましょう。

辛ければ会社を休んだって構いません。思い切って自分の好きなことをして、頭を空っぽにして目いっぱいリフレッシュしましょう!

私も病んでから、思い切って有給休暇をフル消化しました!休み明けの仕事が気になってどう進めようと考えたりもしましたが、休みの日にこそ仕事を忘れましょう。まずは、心身回復に努めるべきです。

私はずっと映画を観たり、釣りをしていました。そして寝たい時に寝ていました。

食欲はなくとも、ゆったりした生活をするうちにだんだんと気力が戻ってきます。

また、どうしても今の仕事が辛い、職場にいる上司等と会うのも嫌でたまらない、人事異動まで待つのも辛いという方は無理しなくてもいいと思います。

異動があるまでずっと休職していてもいいと思いますし、家族と相談して思い切って転職してみるのも良いと思います。

私も休んでいる間は、転職のことも考えていましたし、今の給料や休日数、福利厚生など色々と悩んでしまうかもしれませんが、ブラック企業でない限り、どこの職場も一緒だと私は思っています。

昨今はワークライフバランス時代、働きがいのある職場作りに取り組む企業は増えてきています。逆に、昔から存在する大手企業の方が
実はパワハラ、モラハラ、マタハラが根強く残っているとことの方が多いと感じます。いつでも辞めてやるという気持ちで開き直って働きながら、転職や副業などを考えてみるのもありだと思います。
うつで長期に休みすぎて、会社に辞表を出すのも嫌な気持ちになってしまうなら、代わりに退職を代行してやってくれるのも現代のいいところだと思います。

客観的に考える

私もそうなんですが、嫌なこと辛いことがあると、自分のことばかり考えてしまい、周りが見えなくなるんですよね。それで余計にドツボにはまってゆく。
こんな時こそ一歩引いて、客観的に考えることが大切です。

周りの人の言動を「なんであの人はあんな事を言ったんだ」と考えるのではなくて、自分のダメージ具合を考えてみるのです。

「さっきの言葉で、ちょっとイラっとしているな」「今辛いと感じてるけど、明日には軽くなる程度のダメージだな」

というように、自分の気持ちを俯瞰的にみてみると、意外と冷静になれて気持ちが楽になりますよ。

完璧主義をやめる

何事も完璧にこなさないとダメだという脅迫観念に駆られているあなた!失敗を恐れているあなた!上司に叱られることを恐れているあなた!

もう自分自身を追い詰めるのをやめませんか?そんなの疲れるだけです。

私も昔は出世のことばかり考え、自身を追い詰めていました。しかし、長い人生で考えれば、出世をする、仕事に成功する、給与を上げることだけが全てではありません。

完璧でなくていいんですよ。だいたいで。適当で。という楽観的な気持ちで物事に望めばいいんです。

そして、失敗したとしても自分自身を誉めてください!「ここまでやれたから良かった。よし、休もう」というふうに。

肩の力を抜けば、逆に物事が上手くいくこともありますから、完璧は目指さなくてもいいと考えてみてください。

他人は他人だと考える

自分を責めてくる上司、失敗を馬鹿にする上司、責任をなすりつけてくる上司や同僚、はたまた夫を責めてくる妻、色々と人間関係に悩みは尽きません。

どうやったらアイツを黙らせられるのか。

どうやったら相手の性格を変えられるのか。

そんなことを悩んでも自分では他人のことなんて変えることは出来ません。人の心は変えられないのです。

しかし、自分の心を変えることは出来ます。どんなに嫌な相手であっても、「こういう人もいる。それが世の中」と考え、必要以上に相手にしないことが大切です。何で相手はこんな事をするのかと深く考え過ぎて、無駄なダメージを受ける必要もありません。深刻に捉えすぎない事が大切です。

人間誰しもがまず自分を主にして物事を考えます。他人がそうしてるのですから、自分だって他人に対してそんなに深刻にならなくていいのです。自分が人から嫌われているとしても、それは他人のことだから気にしないことが大切です。

誰しもが生まれ育った環境も違いますし、性格も異なるのですから、嫌いな人がいる、嫌われる人がいる、それが当たりだと理解しましょう。

良い面を見つけることに無理しない!

嫌いな相手こそ、良い面を見つけろとよく言われますが、私からすればそんなの無理です!嫌な奴は嫌な奴でしかない!皆さんもそうではありませんか?

嫌いな奴に良い所はあるかも知れませんが、嫌な所が強すぎて、もはや良い面なんて消されています。

そんな時は、嫌いな奴に出会えた利益を考えましょう。

例えば、「こんな奴にはなりたくない。こんな奴になってはだめだな。それが知れて良かった」と反面教師として、私はいつも考えています。

ようは悪い事が起こった時にもその事自体の良い面、自分に対するメリットなどを考えてみるのです。

悪い所ばかり気にしてネガティブになるのではなく、少しでも前向きになれる所を探してみましょう。

ポジティブな言葉を発する

皆さん、ネガティブな言葉、愚痴や僻みばかり吐いていても何も前に進みません。

言霊というものがあるように、心から思っていなくともポジティブな言葉を発し続ければ、いつかは良い方向に進んでいく力があります。

プラスの言葉を意識してみて下さい。
「嫌だな」ではなく「嫌だけど大丈夫だ」「難しいな」ではなく「難しいけどやれる」とプラス言葉で発言し続けましょう。

自分の信念を貫く

自分が正しいと思うこと、信念を持って自分を貫きましょう。自分は自分の正しいと思うように生きるという信念。それさえあれば周りに何を言われても気にならなくなります。

私はよく周りから、「世間知らずだな」「常識がない」などと言われますが、そんなことを言ってくるのは大抵年上の人達です。

私からしたら、あなた達だって昔の常識に囚われてるでしょうと言いたいところです。

しかし、私は私。他人と考えが食い違うからといってブレることはありません。人間ですからそれぞれ個性があるのが当たり前なのです。

自分が正しい、周りが間違っていると決めつけるのではなく、相手の意見を取り入れつつ自分の信念を確信するという感じです。

周囲からの攻撃に対して真正面から反応していては心身も疲弊してしまいます。だからと言って、あからさまに受け流してばかりでは、相手の反感を買いますので、真摯に意見を受け入れる姿勢を見せることも大切です。

鈍感力のまとめ

現代社会は、複雑多様化、何をするにしてもストレス社会です。

人間は生きてるだけで苦しく、辛いものです。

鈍感力について紹介しましたが、特別な方法というわけでもなく、自分自身の心の持ち様ですから、まずは普段から肩の力を抜いて意識してみて下さい。

ただし何でもかんでも周りの空気を読まなくて良いと勘違いしてはなりません。あくまでネガティブな気持ちを切り替えて前へ進むための力が鈍感力です。

ぜひ、これまでストレスを抱えてきた方は鈍感力を発揮して、乗り越えてみてください!人生平穏な気持ちで生き易くなるかもしれませんよ。


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