自己啓発

人間関係の悩みは「職場の人間関係の悩みは自己肯定感が9割」を読んで解決する方法

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[voice icon="https://chimikablog.com/wp-content/uploads/2019/12/1445003-e1578187890795.jpg" name="悩む人" type="l"]仕事で上司や先輩と意見が食い違う。

地位がある人からのプレッシャー、理不尽が辛い。

世代間のギャップを感じる。[/voice]
[voice icon="https://chimikablog.com/wp-content/uploads/2019/12/IMG_0592.jpeg" name="チミカ" type="l"]陰口や愚痴を言う人にストレスを感じる。仕事の進行をストップさせる人がいる。
同じ職場に心を許せる人がいない。
気軽に相談できる人がいない[/voice]
こんな職場の人間関係についての悩むかたは多いはず。

そんな悩みを解決する方法があります。

それは、自己肯定感を高めることです。

もちろん、私が実践する鈍感力も多いに役立ちます。
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ですが、今回ご紹介する自己肯定感を高めるためのお勧めの本も、私自身が読んで実践してみて、目からウロコでしたので是非皆さんにも読んでいただきたい!

それは、「職場の人間関係は自己肯定感が9割」という本です!

「職場の人間関係は自己肯定感が9割」の著者をご紹介

工藤紀子

一般社団法人 日本セルフエスティーム普及協会代表理事

ヴィーナス・クリエイト代表

外資系企業での経験を得て育児中に自己肯定感の大切さを知り、自らの人生を好転させる。「心の仕組み」の理解と「セルフエスティーム向上」についての研究を続け、自己肯定感を高める独自メソッドを確立。

2005年ヴィーナスクリエイトを立ち上げ、延2万人以上の自己肯定感向上プロジェクトに取り組む。

2013年、一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会フキ協会を設立。

2019年中学校道徳の教科書に自己肯定感について執筆。

「職場の人間関係は自己肯定感が9割」から引用

著者は、本書の他にもこちらも出版しています。

「職場の人間関係は自己肯定感が9割」のお勧めする理由とポイント!

現代の上手なコミュニケーション法を伝授

昔も今も職場での人間関係の悩みは尽きません。ビジネスパーソンなら、誰しもありますし、働く以上、切っては切れない問題です。

実はその悩みの根底には必ずと言っていいほど、その人の自己肯定感が影響しています。
職場と言う特殊な環境の中では攻撃してくる人、苦手と感じる人など離れても離れられない人、わかりあえない人ともコミニケーションを取らなくてはいけません。

また、ちょっとしたことがパワハラ、セクハラ、モラハラとなりコミニケーションをとることがリスクとなっている現実もあります。

本書は企業組織で働く方達が、今の職場で人間関係の悩みをいかに減らしていけばいいのか、その鍵となる自己肯定感を高めるための方法を伝えています!

本書では、実際に著者が人間関係に悩む方からの相談が多かった事例に対して、なるべく具体的に解決方法を示し、実践的に使えるものとなっています。

なぜ自己肯定感を高めると職場の人間関係が良好になるのか

自己肯定感が低いと人間関係の悩みが深くなります。自己肯定感が広く知られるようになったのはごく最近で、自己肯定感について正しく学んだことのある人は少ないと思います。

私もこの本を読むまでは考えたことはありませんでした。

自己肯定感が重要だとわかっていても、何から始めていいかわからない、何を学んでいいのかわからないとなかなか動き出せません。

本書はそんな人のために、身近でイメージしやすい人間関係の悩みを改善することに焦点を当てています。

自己肯定感は人生の土台となり、人間関係や仕事、自己実現など人生の質を左右するあらゆる領域に影響与えます。

自己肯定感とは、ありのままの自分をかけがえのない存在として、好意的、肯定的に受け止める感覚です。

自己肯定感が低い人は自分が満たされていないので、当然他人に優しくすることができません。

また、自己肯定感が低いと他者からのちょっとした行為や気違いで心が折れてしまいますし、すぐにイライラしたり、クヨクヨした気持ちにもなりやすく感情が乱れます。

人生を進む上で、人生を車に例えると車のエンジンを担っているのが自己肯定感です。

エンジンが大きければ車はどんな道でも軽快に進んでいきます。本書では、その自己肯定感を高めるためのステップを紹介しています。

絶対的自己肯定感には根拠がなくてもい

自己肯定感には、「社会的自己肯定感」と「絶対的自己肯定感」の2種類があります。

社会的自己肯定感とは、他者からの評価や相対的評価から生まれる自己肯定感です。

絶対的自己肯定感とは、自分で自分の存在価値を認めてあげることで生まれる自己肯定感です。

どちらも大切ですが、まずは絶対的自己肯定感を持つこと。これがあれば大抵の事は乗り越えていけます。

仕事の結果や実績はすぐには作れませんので、自分以外の要素も大きく影響する社会的自己肯定感はなかなか思い通りにコントロールできないため、これに頼って生きていると人の心は折れやすくもろくなります。

絶対的自己肯定感は、そもそも根拠はいらないので、誰もが今すぐに高めることができます。ありのままの自分にただただ価値を与えることなのです。本書ではその方法を丁寧に説明しています。

著者が25年間で2万人を指導した実績に基づく内容

前述した著者の紹介のとおり、著者は企業や教育現場で、自己肯定感の重要性を広める活動を行っており、中学校の教科書まで執筆する立場にあります。

過去25年間で延2万人を超える相談者に伝えてきたノウハウの中で、再現性のある人間関係に有効なものだけを抜粋しています!

絶対的自己肯定感を高めるための5つのステップを紹介

本書は、自己肯定感を高めることで職場の人間関係の悩みを解決し、さらに、上司、部下、同僚と、性格や年代の違いを超えて、より良い関係を、築くことを目的としています。

その目的を達成するため、絶対的自己肯定感を高めるためのシンプルな5つのステップが紹介されています。

そして、事例とともに他人のタイプ別、仕事のシーン別で、自己肯定感を下げずにコミュニケーションを良好にする方法も書かれています。

絶対的自己肯定感を高めるためのステップの内容 ネタバレなし!

第1章のポイント

自己肯定感を高めることで、職場の人間関係が良くなる理由についてまとめられています。自己肯定感の高低が、コミュニケーション力の、肯定につながることも述べられています。

第2章のポイント

職場の人間関係を困難なものにしてしまう「自己保身」についてまとめられています。自己保身をする際の言動と行動にはパターンがあることが述べられています。

第3章のポイント

絶対的自己肯定感を高めるための5つのステップのやり方を述べています。著者の25年間の経験から、誰もができる方法をわかりやすく紹介しています。

第4、5章のポイント

相手のタイプ別、仕事のシーン別に、どのようにコミュニケーションを取ればいいのかが書かれています。

終章

ノート1枚を使って、自己肯定感を下げずにコミュニケーションを改善させる方法を紹介しています。書くことで自己肯定感を高める方法を述べています。

「職場の人間関係は自己肯定感が9割」のお勧め まとめ

本書を読んでみた私の感想としまして、人間関係の良し悪しを決める最大の原因は、自分が自身のことをどれだけ信じてあげているのかに尽きるんだなということです。

本書では、自己肯定感が低い人は、他人に自己評価を委ねているだけであり、他人に対して否定的になり易いと述べています。

わかりやすく例えれば、自分の容姿に悩みを持つ人は恋愛に積極的になれなかったり、他人に評価を委ねているため、自分は他人から容姿やコンプレックスについて陰口を言われ馬鹿にされているのではないかと悩んだり。他人からの何でもない一言が、自身を傷付けるために言ってきたのではないかと悩んだり。

全ては自分が自身のことを肯定していないがために、そう受け止めてしまっているだけのことなんだと気付かされる内容でした!

長い人生の中で1番多く過ごす職場での人間関係は人生の質を左右していきますし、個々の価値観が多様化している現代において、自己肯定感が持てていないと自分を見失い、人間関係の悩みの深みへハマっていきます。

本書を読めば、「自分は自分なんだ」と思えますそ、自己肯定感についての理解を深めて、自己肯定感を高め、本来の自分の力を取り戻すことができます。

ぜひ、皆さんも本書を手に取り、自己肯定感を高めるスキルを身につけてみてはいかがでしょうか。

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