栃木県の銘柄

甘酸っぱさの代名詞である大人気の日本酒「モダン仙禽雄町」を飲んでみた!レビュー!

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私が今まで飲んできた日本酒の中でこれはマジうめー!と思っている日本酒が「仙禽」です。

 

どんな料理にも合う現代で一番新しい日本酒と言われている「仙禽(せんきん)」のモダンシリーズである「モダン仙禽雄町」をレビューします!

栃木県の銘酒「仙禽(せんきん)」が日本で一番どんな料理にも合う酒に間違いなし!「仙禽」の特徴!

栃木県さくら市にある江戸時代後期創業の老舗蔵

仙禽(せんきん)」は、江戸時代後期の文化三年(1806年)に栃木県さくら市に創業した蔵元です。

 

株式会社せんきんのブランドコンセプトは「古くて新しいものづくり」です。

 

あえて伝統的製法をフィードバックし、「木桶」を用いて伝統的な製法である「生酛造り」を再現し、さらに、江戸時代の手法である「酵母無添加」の「EDOスタイル」を確立しました!

 

現代では珍しい超自然派な日本酒造りを行っています。

 

原料米は完全な「ドメーヌ化」を行い、すべての原料は蔵に流れる仕込み水と同じ水脈上にある田んぼに限定した米の作付けを行っています。

 

「仙禽」の凄さについてはこちらの記事で詳しく書いてますのでどうぞ!

栃木の酒「仙禽(せんきん)」が日本酒界初の「甘酸っぱさ」で本当に美味くてオススメ!日本酒嫌いもワインの様な甘味と酸味でどんな料理でも合うからご紹介!Japanese SAKE「SENKIN] No.1 REKOMENNDO

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「仙禽」のここが凄い!

  1. 日本酒界で初の「甘酸っぱさ」でどんな料理にも合う
  2. 元ソムリエの若き蔵元が開発!
  3. 伝統的手法で山田錦ではなく「亀ノ尾」を使用
  4. ワインのように栽培から酒造までドメーヌ化
  5. 鑑評会で何度も金賞受賞!

そして、2007年に新シリーズである「ブラックレーベル」(現在のモダン仙禽)を立ち上げました。

 

そこから「仙禽」は、今や日本酒界にはない「甘酸っぱさ」の味が代名詞となって大人気なんです!

酸味と甘味のモダン・シリーズ「モダン仙禽雄町」をレビュー!

それでは、大人気で仙禽の定番と言われているモダンシリーズから「雄町」をレビュー!

 

モダンシリーズは、「無垢」と「亀の尾」と「雄町」の三種類がありますが、今回は「雄町」を飲んでみましたよ!

 

「モダン仙禽 雄町」がこちら!

モダン仙禽 雄町

公式HPで見てみると

仙禽唯一無二である『テロワール』を大切に醸されました。 仕込水の性質や個性に逆らうことなく、水の特性が酒質に再現されています。 発酵力が弱い軟水ならではのクリアな酸と水のように美しい甘みは、これまでの仙禽と一線を画します。 繊細でキメの細かい酸味や甘味が、低アルコールの余韻に引っ張られ、圧倒的な緻密さを再現しています。

という具合いです。

特定名称と仕様や原料はこちら!

 

  • 特定名称:純米大吟醸
  • 仕様:中取り 無濾過 火入
  • 原料:米・米麹  栃木県さくら市(ドメーヌ・さくら)産雄町  精米歩合:麹米 35%・掛米 50%
  • ALC度数 16度

 

早速、実飲!!

うん、甘酸っぱい!

 

以前、「モダン仙禽亀の尾」も飲んでみましたが、亀の尾よりも酸味が強く続くという感じです!

 

「亀の尾」は濃厚な白ワインのようなフルーティーな甘さに後からプチプチプチという酸味が来て、甘味がだんだんと酸味へと変わっていく感じで、最後に米の味が余韻として残ります!

 

だけど、この「雄町」は最初から、マスカットのような力強い香りと甘味と共に、酸味がガツンと来る感じです!一発目から酸味って感じです!

 

甘酸っぱさが亀の尾より強いので、中華料理などのコッテリ系にも合うし、イタリアン系の白身魚料理とかサーモンマリネとかにも合いそう。

 

これは、甘酸っぱさの微炭酸がプチプチと続く感じて、何杯でもグビグビいけます!

 

外人の方にもブログ見てもらえたら嬉しいので英語も含め二択式で評価をします!

 

モダン仙禽亀ノ尾(MODERN SENKIN KAMENOO)

  • EXCITING type
  • Clear type
  • Chilled type
  • Dry(辛口) > Sweet(甘口)
  • Crisp(淡麗)> Ricci(芳香)
  • Floral/Fragrant(華やか)> Restrained aroma(香り控えめ)
  • Stimulating(刺激的)> Soft(やわらかい)
  • Refined(上品) = Everyday sake(普段使い)
  • Fruity(果実感)> umami"Rich rice flavor(旨味)
  • Light in flavor(軽め)> Robust(しっかり)
  • Clean finish(キレがある)> Gentle aftertaste(余韻が残る)
  • Tart(酸味がある)> Mellow(まろやか)
  • Has fullness(厚みやコクがある)< Clear(透明感がある)

とにかくまとめると、亀の尾より甘酸っぱさとフルーティーな香りが同時にガツンと来るし、続くという酒です!!!

 

モダン仙禽雄町の口コミ、評判は?

日本酒「モダン仙禽雄町」のまとめ

どうでしたか?栃木の酒「モダン仙禽雄町」の味の素晴らしさをわかっていただけましたか?

 

これは、本当に見つけたら即買いして飲んでみて下さい!本当においしくてびっくりしますから!

それでは!

 

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